ゴールデンレトリーバーの正しい散歩の仕方はいくつかのコツが必要です。

散歩について

ゴールデンレトリーバーは大型で力も強く、その分運動の維持は大切な日課です。

散歩はもちろん、日に2回はこなすのが理想ですし、ドッグランを利用してパワーを存分に発揮させるような運動方法がベストだと言えます。


また、ゴールデンレトリーバーは好奇心も旺盛です。様々なものに出会い、経験をしながら社交性を身につけていくタイプの犬です。

もちろん子犬の時期はまだ散歩はなれていませんので大変ですが、マテをしっかり教えて急に玄関から飛び出さないようにし、飼い主さんのリードに合わせて行動させます。

リードを持ってゴールデンレトリーバーが脇についてから歩き出し、リーダーウォークを徹底させることです。リーダーウォークの基本はリードを緩めに持つこと。

そして、ゴールデンレトリーバーが向きを変えようとしたら方向を変えること、勝手な動きをしたらどんどん方向を変えるようにしているとゴールデンレトリーバーがしっかりとついてくるようになります。

通行している他の犬に会った場合は慌てずに、まずゴールデンレトリーバーを座らせて吠えることや臭いをかぐ行為に気をつけます。

子犬の時期は珍しくてどんどん寄っていくことも多いですが、うまく慣らすのが肝心です。時には犬とスキンシップを取らせ、人が寄ってきた場合もかわいがらせてあげたいものです。

また、当たり前のことですが犬の糞は道端に残すのはマナー違反です。飼い主さんが持ち帰るのが基本です。散歩していると運動によってうんちもしたくなるものですが、できれば家を出る前にに済ませておくことが肝心です。

また、拾い食いやゴミあさりなどもゴールデンレトリーバーはすることがありますので、しっかりと飼い主が注意しないと危ないものを口にして口腔を怪我してしまったり、下痢や嘔吐、その他の病気の原因になってしまうことがあります。

また、食中毒にかかるのもしんどいものです。重たい身体を持って歩けませんので、タクシーなどを止めて獣医さんまで連れて行くのも大変です。

ゴールデンレトリーバーとの散歩はスマートに徹するのが基本とも言えます。大人しくて訓練性の高い犬として見られるようにすると気持ちよく散歩ができると思います。